Weberi
院外からの
電子カルテ利用環境提供サービス
仮想化構成イメージ
外部から病院情報システムへ安全にアクセスする仕組み


攻撃者に対する対応:
3省2ガイドライン対応
- ・ 通信の暗号化(TLS1.2)
- ・ 不要な外部からのアクセスはファイアウォール・WAF で全て遮断
- ・ 利用ログの取得
- ・ [ オプション機能 ] 接続元端末制御
- ・ IPsec-VPN によるクラウド空間と病院情報ネットワーク空間の安全な接続
機能紹介
インターネットブラウザの仮想化
- ・ 電子カルテ端末から直接インターネットブラウジングは禁止
- ・ ブックマーク機能も利用可能
ユーザーによる院外への情報漏洩の防止
- ・ ファイルダウンロード不可
- ・ 電子カルテ端末のローカルとの間での直接のコピー&ペースト不可(※設定により許可することも可能)
印刷
- ・ 病院情報ネットワークのプリンタでの印刷が可能
自動スケーリング
- ・ ブラウザ用仮想マシン数を自動でスケーリングしてコストを抑制
ユーザー端末(BYOD)が利用可能
- ・ Windows OS / Mac OS 対応
[ オプション機能 ] 接続元端末制御
- ・ 専用アプリからの起動 (Windows OS / Mac OS)
- ・ 登録された端末からのみ起動可能
- ・ Web インターフェースでの管理者による容易な端末登録 / 端末削除

ご利用料金
初期(税抜) | 利用料・保守(年間・税抜) | |
---|---|---|
Weberi (同時アクセス20ユーザーまで) |
- | 72万円 |
【オプション機能】 接続元端末制御 |
- | 24万円 |
導入 | 100万円~ | - |
操作端末 | 別途 | 別途 |
クラウド/ 病院情報システム間回線費用 |
別途 | 別途 |
病院情報ネットワーク側 VPN装置・設定費用 |
別途 | 別途 |
※ GCP側VPN費用はWeberi利用料に含まれます。
※ 同時アクセス20ユーザーを超える場合は別途費用が必要になります。